新ゼロ34話 あした鳴れ愛の鐘
〜ラストその後~
自由すぎる二次小説の場合
橋の途中で立ち止まるジョー。
ポケットから携帯電話を取り出すと (あの時代にはないが、ここは自由な二次小説なので(笑)) 博士に連絡。
「ダンカンコネクションの残党がいたので、もう1日調査します…え?大丈夫です。ボク達2人で何とかなりますから」
電話しているジョーを心配そうに見つめるフランソワーズ。
ジョーが通話を終えると
「まだ残党が…?」フランソワーズは不安そうな顔をする。
カトリーヌ達を守らなければ…と。
ジョーはそんなフランソワーズを見て笑い出す。
「え⁈」
何故笑っているかわからず、戸惑うフランソワーズに
「うそ。もう1日フランスに居たくなったから」と舌をだす。
「もぅ‼︎驚かせないで‼︎」
非難するフランソワーズの手を握る。
「さて…と、これで邪魔な物は何もなくなった。キミを一生幸せにする…とは言えないけど、今だけなら幸せにしてあげる」
「…え⁈」
「どこでもお付き合いいたします。」
「ジョー…」
〜おしまい〜
燃えるような…
ジェット、もういいって。
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