新カテゴリー「もしも…」始動です。
私の仕事だからこの程度です(笑)
広い心でお付き合いいただけたら^_^;
ではまず、新ゼロ34話より。
フ「ジョー、私普通の人間に戻りたい…カトリーヌのように」
ジ「わかるよ、パリの街は嫌でも昔の事を思いださせるからね」
フ「ジョー‼︎」
…の後、ゴールデンタイム風味でお楽しみ下さい。
続きからどうぞ。

ゴールデンタイム風味
鳴り響く雷鳴。
ホテルの窓から伸びる2人の影。
フランソワーズはジョーの胸で泣いていた。
フランソワーズが落ち着くまで、ジョーは何も言わずフランソワーズを抱きしめていた。
泣くだけ泣いて落ち着いた頃
「今日は疲れただろう…もう休んだら?」ジョーが優しく言う。
「眠るまで…側にいてくれる?」
泣きはらした蒼い瞳が見上げる。
ジョーはフランソワーズの涙を指で払う。
「いいよ…だからおやすみ」
ジョーはフランソワーズの寝息が聞こえるのを確かめて、自分の部屋に戻るのだった。
~おしまい~
ぐぉぼっっっ(´д`|||)
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