前回記事に拍手ありがとうございます!
コメントもありがとうございます!
ビンゴでした笑
大丈夫ですよー!
さてさて
今日載せるのはおねだり作文です笑
遊びに来てくださっている方がお誕生日ということで
おめでとうございます!作文をというリクエストいただきましたので
微糖ですが
反省文を
ひとりごとブログに書きますので、そちらも合わせてご覧ください。
これからもリクエストありましたら可能な範囲で頑張りますヽ(´▽`)/
誕生日、結婚記念日、お子さんが生まれた、お子さんが結婚した…などなど
あらゆる記念日をお祝いします(まるで何かの商売みたいだ)
ごちゃごちゃ書きすぎました。
それでは続きからどうぞ
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ようやく帰ってきた
意識は朦朧としている
何も考えられない
とにかく
ベッドで横になりたい
ふらふら歩きながら何とか部屋にたどり着く
着ている服を脱ぎ散らかして
ベッドに潜り込む
後の事や
シャワーも
もう…
後でいいや…
墨のような空が段々青に変わる
青が薄くなり、オレンジが広がる。
定期的に聞こえる波の音
カーテンの隙間から漏れるオレンジ
目を覚ました瞬間、寝る前と違う事に気づく
驚いて半身を起こすと、隣に寝ている人
「え?ちょっと…ジョー?」
半身を起こしたフランソワーズは隣で眠るジョーを起こそうとする。
「あ…え?何?キミの部屋だった?」
かなり寝ぼけながらジョーが答える
「ごめん…疲れて…まだ眠りたい…」
語尾も弱めで一瞬起き上がったと思ったら、フランソワーズの方に倒れ込む
フランソワーズは半身を起こしたまま、下半身に倒れ込んだジョーに身動きを塞がれる。
部屋が明るくなると、ベッドの側に脱ぎ散らかされた…赤い服
内乱が起こっている小さな国で兵器の売買が行われているという情報を掴み調査に出かけていた。
国内の諍いには手出しは出来ないけれど、武器商人の正体を暴く事は出来たと連絡があった。
内乱に巻き込まれた一般市民のケアなどでしばらく滞在していたが、戻るとは聞いていなかった。
そして
ジョーがフランソワーズの部屋と勘違いしていたけれど…
ここは
ジョーの部屋
フランソワーズはジョーの留守中にこっそりジョーの部屋で眠っていた。
一番近くに海を感じられる
大きな窓からは月も海も見える
そして何よりも
そこにいないはずの彼を感じる事が出来るから…
フランソワーズの膝で寝息を立てているジョー
「おかえりなさい」
その安心しきった寝顔に、フランソワーズは微笑みながら優しく髪を撫でていた。
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