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Washing the heart

前回記事に拍手ありがとうございます!


今年の夏作文最後です。

解説はひとりごとブログに載せておきます。


続きからどうぞ



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拍手




梅雨は明けた、夏ももうすぐ終わる

なのになぜ心の中がもやもやしている

季節のせいではなかったのか?

何かに押さえつけられている感じが抜けなかった。

このままではもやもやに飲み込まれそうだったから、あてもなく車を走らせた。

都会を抜け自然が広がって来ると、押さえつけられていた感じが少しだけ和らいできた。

でもそれが何なのかまだわからずモヤッとする。

辿り着いた先にあったのは


遮るものがない青空と

どこまでも広がる緑の山脈

そして

黄色が鮮やかなひまわり畑


それはまるで絵のような

美しい自然の景色

切り取ってはいけない

でも全てを堪能するにはスケールが大きすぎて…



ふと思い出したキミの笑顔

不思議とモヤッとしなかった

押さえつけられいたものは自分の感情


彼女への感情…だ



好きになってはいけないと思っていたから

彼女には幸せになってもらいたいから

相手は…ボクじゃない



「あー!やめた!そんな事考えるのは!」

誰もいないから大声を出す。

押さえつけられていた感情が湧き上がってきた。

「好きなものは好きなんだから!誰が何と言おうと!」


大きく伸びをする。

もやもやした心が晴れていく


「洗濯終わり!」


もう自分を偽るのはやめた

心のもやもやは素晴らしい景色で洗い流されたのだから。

帰ったら素直になろう

冷たくした事を謝ろう


そして


キミが好きだと打ち明けよう



帰り道に雨が降らなかったら…ね。






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