長い間お休みしてすみません。
2月のイベント全部すっぽかしてしまいすみません。
今日は3月9日と言う事で冬眠から出てきました。
リハビリにもならない「あれ?」って作文ですが、読んでいただけたら嬉しいです。
続きからどうぞ
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「あら?そろそろ起きないと間に合わないんじゃないかしら?」
フランソワーズは時計を見ると、リビングを後にした。
ジョーの寝室のドアをノックする
「ねぇ、起きないと遅刻するわよ!」
返事がない
「もう!」
フランソワーズは勢いよく部屋のドアをあける
「ジョー!起きないと遅刻するわよ!」
布団にくるまり顔が見えない
「もう!」
フランソワーズは布団を剥がす
綺麗に丸まっている
「待ってよー〜あと5分〜」
「遅刻してもいいの?」
「だ〜ぁ〜ぃじょ〜ぉぶだってぇ〜、向かう途中宇宙人に遭遇したとか言えばぁ〜」
「ダメですっ!」
「じゃあおはようのキスしてくれたら起きる」
フランソワーズはジョーを見る。
完全に起きている顔で笑っている。
「起きているじゃない!」
「まだ眠いぃぃぃ」
「もうっ!」
フランソワーズの前でしか見せない完全スイッチオフのジョーにため息を一つつくと
「仕方のない人ね…」
そう呟いて、ベットサイドで膝をつく
「あなた、起きて」
耳元で囁き、唇にキス
そこまで求めていなかったジョーは少し驚いていたが、気にする事なく唇を離すと
すっと立ち上がり、何も言わずに部屋を出た。
1人残されたジョーはぽかんとした顔をしてフランソワーズが消えていったドアを眺めていた
2021.3.9
お粗末様でした( ̄▽ ̄;)
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