前回作文に拍手ありがとうございます!
な…さんコメントありがとうございます(⌒▽⌒)
「物騒だな」ですよね笑
憂鬱な気持ちが晴れて何よりです!
モヤモヤには妄想ですよ笑
さて
夏の短い作文シリーズ(そんな名前だった?)
まだお互いの気持ちに気づいていない頃でしょうか?
そんな感じも時々無性に書きたくなります。
それでは
続きからどうぞ!
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「まぁ!綺麗!」
ある調査に出かけた帰り道
田舎の風景に溶け込むような黄色
ひまわりが一斉に同じ方向を向いて咲いている。
「降りてみようよ」
ジョーは助手席のフランソワーズに声をかける。
「いいの?」
「こんな沢山のひまわり畑そう見れるものじゃないよ」
2人は車から降りる
ジョーが「あ!」と気づき、車のハッチバックを開ける。
「これ!せっかくだから写真撮ろうか?」
手にはライカ
「それ、コズミ博士からの借り物でしょう? 調査用に借りたのに…いいの?」
「カードの容量少し残っているし、調査の為だけじゃあね、せっかくのライカが泣くよ」
2人はひまわり畑に到着する
「綺麗ね!ひまわり大好き、いつも前を向いて大きな花を咲かせているから…」
ひまわり畑には人が通れる通路があった。
ジョーはファインダーを覗く
青い空
沢山の黄色
そして
キミの笑顔
このままファインダーの中に閉じ込めてしまいたい程だった。
「ジョー、ひまわり綺麗に撮れた?」
「うん、バッチリ!」
「そう、帰ったら見せてね」
「え…」
ひまわりを撮る振りをしてキミを隠し撮りしていたなんて知ったら…
慌てるジョーを首を傾げて見るフランソワーズだった。
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