前回記事と過去作文に拍手ありがとうございます!!
な…さんコメントありがとうございます(⌒▽⌒)
一番好きかもなんて言っていただいてどうしましょう笑
他に素敵作品を書いてらっしゃる方沢山いるのに
こんなへっぽこ作文にお褒めの言葉ありがとうございます!
夏の作文まだまだ続きます。
休み中に何とか終わらせたい(希望)
この作文は書き直しで、最初に書いたものはひとりごとブログに上げておきます。
それでは続きからどうぞ
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「あぢぃ、日本ってこんなに暑かったか?」
バスから降り、容赦ない日差しを浴び、ジェットが唸る。
手にはスーツケース
オフになり、久しぶりに来日した。
驚かせようと連絡をしていない。
留守だったとしても鍵はある。
「まさに、burning hotだぜ!」
流れる汗を拭いながら邸へ向かう。
途中の林でセミの大合唱
「ふぅ、やっと着いたぜ」
ドアは難なく開く
誰か在宅しているようだ。
「おーい!誰かいないか!」
そう言いながらリビングに入る
誰もいない
「何だよ、誰もいないのか?物騒だな、鍵もかけずに」
ぶつぶつ独り言を言いながら、とりあえず部屋に荷物を置きに行こうと階段を上がる
2階もしーんとしている
「本当に誰もいないのかよ」
地下…という可能性もあるから、荷物置いたら覗いてみようと部屋に向かう
ドアが少しだけ開いている部屋がある。
「ジョーの部屋か」
開いている隙間から部屋を見る
ベッドで寝ているジョー
「なんだ、いたのかよ…」
そのまま部屋に入ろうとした瞬間、フッと笑い、そっとドアを閉める。
「この暑い日に仲良く昼寝かよ」
ジェットがみた光景は
気持ちよさそうに昼寝しているジョーと…
フランソワーズ
「全く物騒だ」
ジェットはフランソワーズを起こさないよう心で呟いた。
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