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Gâteau chocolat 4

前回記事に拍手ありがとうございます。

GWに入った方もいらっしゃるかもしれません。
今年は出かける事が難しくなってしまっていますが、お家で楽しめるものを見つけなければいけませんね。

私は少しでも作文進めないといけません(^_^;)

進まなかったらごめんなさい(゚o゚;;

短めの作文書いている途中ですが、最後でつまづいてしまっています。

止まっている季節外れ作文の方が少しだけ進んだので、こちらを上げます。



久しぶりの続きですが
よろしかったら続きからどうぞ





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翌日は休日だが、フィリップだけは用事がある為帰宅する事にした。

終電も出た後だったから、アパートまでジョーが送る事になった。


「ねぇ、所長から聞いてる?」

助手席で大人しくしていたフィリップが運転しているジョーを見る。


「何を…です?」

「佐伯さんが週明けから若柳の助手に着くって話」

「聞いてませんが…」

「そっか、佐伯さんはもうフィリップの助手じゃなかったもんな」

フィリップは面白くないといった顔をした。

ジョーはニヤリとしたが、フィリップは気づかない。



「若柳はああ見えて仕事は真面目で真剣だ。
佐伯さんは今は若柳に押されっぱなしに見えるけれど…
一緒に仕事をする様になったら…どうなるのかな?」


「どうなるって…僕には関係ない事でしょう?」

フィリップが声を荒げる


「何ムキになってるの?関係ないんでしょ?」

ジョーが笑う

それも含め無性に気にいらない。




え?


ナンデ?

ジョーの車を見送り、アパートのドアを開ける。


真っ暗な室内



電気をつけなくてもどこに何があるかわかるから、そのままベッドに向かう。


いつもならフランソワーズに会えるだけで嬉しく、楽しい気分になれたのに…。


若柳が来てから.何かがおかしい。



佐伯さんが若柳の助手…。



フィリップはモヤモヤした気持ちのまま目を閉じた。




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