お久しぶりです( ̄▽ ̄;)
世の中が騒がしく、何となく創作意欲を失っていました。
気がついたら桜舞い散る季節も終わっていました。
日々状況が変わり、我慢したりの日々ですが、少しづつ再開したいと思います。
本当に短い作文ですが、書いたので読んでいただけたら嬉しいです。
続きからどうぞ

桜が勢いよく舞い上がる
解決しない案件に悩んでいた時、彼女に連れ出されたのは桜の名所。
もう花見の時期を過ぎ、花は散り風に舞う
今年はゆっくり花を見る事もなかった。
前を歩いていた彼女が振り返る
その笑顔に抱えていた憂いも少し和らぐような気がした
「そんな顔していないで、今日はいいお天気よ」
彼女は再び背中を向けると僕の前を歩き出す
桜の花びらが舞う
それがまるで
彼女を隠してしまう壁のように思えて…
慌てて駆け寄り彼女を抱きしめる
「ちょっと!ジョー!どうしたの?」
桜が勢いよく舞い上がる
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