前回記事に拍手ありがとうございます。
前の作文の反省文書きました。
反省文になっていませんが(-。-;
反省文用ブログ(そんな名前ではなかったはずだが)の方も再開します。
REDの感想文も書こうと思いつつ…
それもぼちぼちと…
とりあえず反省文は
↓
こちらからどうぞ
長くなりました。
クリスマス感がまだ何もないクリスマス作文2話です。
続きからどうぞ

ジョーは悩んでいた。
博士の用事に同行してフランスにいたので、空き時間にジャンの元を訪問したのだが…。
いきなり抱きしめられるとは思わなかった…。
いや、そうじゃなく。
ジャンはフランソワーズ宛ての大切な便りを早く届けたかったからで、タイミングよく現れたものだから、もう大歓迎されて…。
いいワインがあると言われたが、長居も出来ず立ち話になる。
ジャンの大歓迎の理由
便りの内容を聞いた。
いい話じゃないか
でもはい、そうですか。という訳にはいかないだろう。
まず博士に説明をする。
本人の気持ちが第一だが、条件付きなら可能だろうと言う。
日本に戻り、早速フランソワーズにジャンから預かった手紙を渡す。
一通り読んだ後、しばらく考え込んでいる。
「どう?」
「昔の私なら…」
ジャンの言った通りだった。
フランソワーズを悩ませる結果になるかもしれない。
でも、また夢を見てもいいのではないか?
ジョーの気持ちもジャンと同じだった。
「色々な事抜きにして、キミの本心はどうなの?やりたいなら俺たちが出来る限りの協力をする。とにかく時間がないから、急いで決断して欲しい」
ジョーの言葉にフランソワーズはじっと考え込んだままだった。
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