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Another 1

前回作文に拍手ありがとうございます。


前回作文の反省文、まだ書いていません(~_~;)
書きます…。




平ゼロのBlu-rayが来年3月に発売されますね!!
9時間イッキ見できる仕様との事。
絶賛悩み中です。


でも久々の平ゼロの話題に嬉しくなり、久しぶりにDVD引っ張り出してます。
記事載せてからまた観ます。





そして明日から12月ですよ!!
1年があっという間に過ぎてしまう…。

と、言う訳で


クリスマスまでに終わらせるぞ企画

今回はマガジンバージョンで。

マガジンバージョン過去作文は

こちらから

読んでいただけたらと。

マガジンバージョンは情報が非常に少ないので、もうすでに私の作り出したマガジンバージョンになっていると思いますが(何言っているのか自分でもよくわからない笑)

とりあえず始めます。




続きからどうぞ






拍手




ジャンは悩んでいた。

この便りをフランソワーズに届けたい。


あの頃のフランソワーズなら…

飛び上がるほど喜んだだろう。

今は…

きっと悩むだろう。


そしてこの便りを

どうやって届けたらいいのか?


向こうの居場所は教えてもらえない

巻き込まれたら危険だかららしい。

向こうからの定期連絡を待っていたら、この便りの意味がなくなってしまう。

時間がない



日本へ行って居場所の手掛かりを探して、この便りを届けようと考えていた。

こんな連絡に困らない時代に、妹に連絡するのに苦労している自分に何故か笑えた。

笑いながらどうしてこんな目に遭っているのかと泣けてきた。
妹は…

本当は

幸せになるはずだったのだから。



今だってこうして

彼女は必要とされているのだから。


 
その時タイミングよく現れた来客者に、ジャンは、フランソワーズがこの便りをきっと快諾してくれるだろうと確信した。





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