前回記事に拍手ありがとうございます。
n...さん、コメントもありがとうございます(⌒▽⌒)
またぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。
昨日更新できたらと思い書いていた作文です。
続きからどうぞ

一度空の世界を知ってしまうと、定期的に空に行きたくなる
この狭い島国で飛び立つのは苦労だが、ずっと陸にいるのはムズムズしてしまう
意味もなく飛ぶなと叱る日本人とフランス人の目を盗み、まだ夜明け前に飛び立った。
空にいると何もかも1番先に経験出来るような気がした。
空にいると朝が来るのも誰よりも早く体験できるような気がした。
眼下に広がる大地
大気圏までは行けないから地球全体は拝めないが、それでも素晴らしい。
狭い島国の切り取られた輪郭くらいは確認できる
空を飛べる事
人類の憧れを機械を入れる事で実現している。
誰にも自慢は出来ないが
自慢できる事でもないな
空はいつも青く
くすぶった心やモヤモヤを晴らしてくれるような気持ちになる
陸では素直になれなかったり
本心はいつも心の奥にしまったりしているが
「俺だって悩みくらいあるよな」
空に独り言
明るくなると降りた時に見つかるなと
名残惜しく陸を目指す
陸には耳のいいフランス人が待ち構えているだろう
余裕ぶってキスでもしてやろうか?
日本人が飛び出してくるかもな
その光景を想像しながら
笑いを堪えて陸に向かう
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