前回作文に拍手ありがとうございます!
週1になりそうですが
ひとりごとブログ(パスワードは0009です)
に、平ゼロ感想文始めました。
私の事ですからひねくれた感想しか言えませんが…
もしよろしければ一緒に御覧になりながらお付き合いいただけたらと。
さて
2人で(というかジョーが)ぐたぐた言う作文の続きです。
平ゼロ感想文にも書きましたが「やさぐれ感」
これを彼の根底に置きたかったので。
ぐたぐたしてますが
続きからどうぞ。

キミを嫌っているわけでは無い。
自分の気持ちに気づいてしまったから、この想いを封印しなければならないから
キミとは住む世界が違いすぎる。
パリに一緒に行った時に、キミへの気持ちを確信した。
キミの気持ちも…だ。
でもそれではきっとキミが
不幸になる。
パリから帰ってきてからしばらくして、フランソワーズの兄のジャンから連絡が来た。
「妹をよろしくお願いします」
いいのだろうか?こんな得体の知れない男のそばに置いて…
その気持ちが日に日に黒いシミのように広がって行った。
彼女の無垢に触れるたび
彼女の笑顔を見るたび
その黒いシミがもう消せないほど
自分の心の中に広がっていた。
彼女には自分よりもっとふさわしい男がいる。
一人の人間として幸せに暮らす事だって彼女なら不可能では無い。
自分には
それは無理だ。
ただ同じ運命を背負ったから一緒にいるだけで
彼女だって今近くにいるのが自分だから頼っているだけなんだ。
それはきっと
恋とかでは無い。
彼女を守りたい気持ちは前と変わらない。
でもそれは仲間としての感情にとどめておかなければならない。
別の気持ちを持ってしまったら…
彼女を不幸にする。
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