前回記事に拍手ありがとうございます!
過去作文にも拍手ありがとうございます!
フランちゃん祭に沢山の拍手ありがとうございます♪( ´▽`)
さて…
この前の自分に都合のいい超銀。
実はジョーサイド書いてました(^-^)
…というわけで続きからどうぞ。

バタン
扉の閉まる音。
何故いつもこんな事になってしまうのか
空っぽになった心に、虚しさだけが残る。
離れて暮らしても、心に彼女の存在があれば頑張れた。
ずっと側にいてくれたら…とも思ったが、彼女の夢を壊したくはなかった。
逢えば離れたくなくなるから、パリに滞在していても、公演を見ても、声はかけなかった。
活躍している彼女の姿を、嬉しさ半分、寂しさ半分の思いで見つめていた。
公演時にいつも側にいる男性の事が気になったが、彼女が幸せならそれでいいだろう?と、自分の心に嘘をついていた。
地球を脅かす影に、全員招集がかかった。
ボクはフランソワーズは呼ばなくてもいいのでは?と意見したが、声をかけないわけにはいかない。と、ボクにフランスに行って欲しいと頼まれた。
久しぶりに再会した彼女はボクの姿を見ると嬉しそうな顔をしてくれた。
でも同時にボクが来た理由も悟っていた。
この瞬間が何より辛い。
やっぱり自分は彼女の側にいてはいけない存在なのだと。
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