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コトバ 6

前回作文に拍手沢山ありがとうございます!

自己都合作文6話です。
続きからどうぞ

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途中不時着した星。
船の燃料も豊富にあり、過去に文明が栄えていた跡があるが…

今は全て廃墟と化していた。

それが今地球を脅かしている者達の仕業なのは明確だった。


そんな中、囚われていた女王を救出した。

女王は長い間囚われていた。
大きなロボット兵が一体女王を見張っていた。

仲間でロボット兵をようやく倒す事が出来た。

女王はテレパシーを持っている。
解放された事を原始人化してしまった住民達に伝えると、神殿前には沢山の群衆がやってきた。

みな僕達を英雄と称え、不時着時に損傷した船も、燃料も手配してくれる事となった。

同時に廃墟となった街の再建も始まり、星は昔のように活気に満ち溢れていた。

船の修繕の事で、僕は女王の元に通うようになった。
女王はこの星の歴史や、資源、文明の話を沢山聞かせてくれた。

長い時間囚われていて、誰とも話をする機会がなかったのだろう。
話は止まる事なく、僕も興味がある話だったから、熱心に聞き入っていた。

少しの打ち合わせが、何時間も過ぎていた事もあり、慌てて船に戻る事もあった。

この星のかつて栄えていた文明。
ここまで廃墟にしてしまう敵の恐ろしさ…
早く船を修理しなければ、地球も同じ姿に…

戦いを終え、彼女を早く元の生活に戻してあげなければ…
ふと先生と一緒の彼女の姿を想像してしまう。

自分よりもずっと…側にいてもいい存在。

胸がギュッとなる。

船に帰ると、笑顔で迎えてくれる彼女の姿があった。

ホッとすると同時に、この笑顔を守る為に、早くここを出発しなければと思う。


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