新年挨拶に拍手ありがとうございます!!
お正月休み中に作文をと思っていましたが、出来ませんでした(>_<)
と、言う訳で、この前始めた作文の続きとなりました。
続きからどうぞ

暖かい食事の後には暖かいコーヒーが出てきた。
いつも着ている部屋着があり、ロッジなのにシャワールームがある。
そもそもこんな山奥のポツンと一軒しかないロッジに、電気、ガス、水道が通っている訳がない。
疑問に思いながらもシャワーを浴び、部屋着に着替える。
暖炉の前にフランソワーズがいる。
ジョーは暖炉の前のフランソワーズに聞く
「キミはいったい何者なんだ」
「?!」
ジョーは目を覚ます。
フランソワーズに質問していた筈なのに
「ここは?」
ベッドルーム?
隣には
「フランソワーズ…」
「あら、ジョー、起きたの?もう少し休んでいたらいいのに」
日常ではよくある光景なのだが…
ここは山奥、吹雪の中のロッジの筈。
ベッドから降り、カーテンを少し開ける。
外は変わらないホワイトアウト
「外の様子なんていいじゃない。もう少し休みましょう」
フランソワーズがジョーの後ろから抱きついた。
幻覚ではない感覚
それはフランソワーズそのもので…
頭の中の理性が一瞬で吹き飛んだ
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