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invade 4

前回作文に拍手ありがとうございます!

10月に入りました!
何故か焦る…。

焦りの一つ作文の進みの悪さ…

ようやく4話です。

続きからどうぞ

拍手

優しい夜



「あれ?」

部屋に戻ったジョーは、ベッドの隅に座っているフランソワーズに気づく。

「今日は来ないかと思った」

フランソワーズは俯いて
「…眠れなくて」と小さな声で呟いた。

「大丈夫?」
ジョーは風呂上がりの濡れた髪をバスタオルでゴシゴシ擦りながら、フランソワーズの隣に座る。

「無理なら僕1人で何とかするよ」

「そういう訳にはいかないわ、私が向こうに行かなきゃピュンマとイワンとの通信はどうするの?司令官の居場所だって探さなければいけないわ…それに」

「それに?」

「司令官が…その、私達の子孫と言うのなら、私にも責任があるような気がして…」

ジョーはふっと笑う。

「キミらしいや」

「私達が交渉して、この時代を守らなければ…侵略なんて…許される事じゃないわ」

「そうだね、恐らく僕らがキーマンなんだよ、司令官との繋がりや、この時代に拘る理由も…」

「責任がある…って事よね?」

「キミが将来僕の子供を産んでくれるんだろ?じゃあ責任があるな」

「もう、茶化さないで」

フランソワーズは赤くなる。


「もう寝ようか…明日は盛大に疲れるだろうから」

ジョーがベッドに横になる

「一緒に寝てもいいの?」

「一緒に寝ちゃ悪い理由がない」

フランソワーズが横になると、ジョーはフランソワーズを優しく抱きしめる。


ジョーはフランソワーズの耳元に唇を寄せる。

「おやすみ」
耳にキスを一回。


フランソワーズはジョーの胸に顔を埋め目を閉じた。





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