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invade 11

前回作文に拍手ありがとうございます!!

妄想倉庫の隠し扉にお正月の雑談みたいな作文を載せています。
「読んだよ」ボタンと「遊びに来たよ」ボタン押してくださりありがとうございます。

妄想倉庫

パスワードは「0009」です。
よろしかったらこちらもご覧いただけたら。
雑談ですが(笑)



では連載続きです。

続きからどうぞ







拍手










行動2
「ほんっとに!あなたのボスは頑固な分からず屋ね!」

フランソワーズの言葉に、そばにいた未来人は何を言っているんだ?と言わんばかりの顔をする。

「頑固で、一度決めたら誰がなんと言おうと曲げない…ソックリだわ!」

「誰に?」
未来人の男が思わず質問する。

フランソワーズはクスッと笑うと
「『ご先祖様』よ!」と言った。

イワンは起きる気配もなく、日にちばかりが過ぎていく。
イワンが再び目を覚ました時にすぐ行動出来るようにと、ピュンマは寝る間を惜しんで作業を続けていた。


他の者はポイントの見回り程度しかやる事がなかった。

ジョーは海岸沿いを歩く。

自分の無力さを感じていた。
こうしている間にも彼女は危険に晒されている。

もし、今ここに時空の歪みが現れたら、躊躇わず飛び込んで行くのに。


あれ以来何も現れない。

こっちの動きを読まれているとピュンマが言っていた。
だからこそ、イワンが目を覚ました時が勝負だと。
わかってはいる。
でも
今すぐにでも
助けに行きたい。
気持ちだけが焦っていた。




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