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Stealth island 6

前回作文に拍手ありがとうございます。
ツイッターの方にもいいねありがとうございます。

怠けすぎて夏も終わり秋も終わりそうですが(^_^;)


ハロウィンとかクリスマスとか…あぁぁぁ〜!!!


悶絶中ですが、作文続きです。

続きからどうぞ






拍手





「サミシイ」


その言葉にフランソワーズの心がギュッとする。

「あなたは何故ここにいるの?」

「私はここで産まれた、ここで育てられた。ここ以外の世界を知らない」

「産まれた?あなたのご両親は?」

「私を作った者か?随分前に亡くなった」

作った…もの?


「あなたは…人間なの?」

フランソワーズは思わず透視した。

人間?


「自分でもよくわからない。気がついたらここにいた」

「その…『作った者』というのは?」

「科学者と言っていた。私には必要最低限の教育と栄養を与えてくれた。私はまだ未完成で、完成したら科学者と研究を始めるつもりだった。」


「研究?」

「外の世界を脅かすもの…そして外の世界を混乱に陥れ…科学者は神となる」

「あなたは…それで…よかったの?」


「良くも悪くも、ここ以外知らない。科学者しか知らない」

フランソワーズは返す言葉を失っていた。

科学者がもし…

研究しようとしていた物

世界を脅かし、神となる方法

容易に想像出来た。

このステルス要塞を簡単に作ってしまい、目の前の頭の大きな『生物』を作る事が出来る…。


資金と力、才能

思いつくトコロは一つだけ



まだこのような『あれから散らばった』科学者が膨大な資金を持ち存在する。

一度甘い汁を吸ってしまうと…再び表舞台に立つ日を、自分の才能を世界に知らしめる為に密かに殺人兵器を作り続ける科学者達が存在している事実を思い知らされた。





そうなるとこの人は


被害者


自分と同じ…。



「あなたの名前は?私は…」

「名前とは何だ?そんなものはない」


「え…?」



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