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Stealth island 7

前回作文に拍手ありがとうございます。
ツイッターの方にもいいねありがとうございます。


なかなか終わりませんが(^_^;)

続きからどうぞ





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「亡くなった…その…科学者は今は?」

「動かなくなったから、海に捨てた」


フランソワーズは背筋がヒヤリとする感覚に襲われた。


「あなたはそれからずっと1人で…」



「教育は受け続けた、能力とやらも身につけた…でも果てしない時間1人だった…コンピューターは必要な事しか教えない、必要な栄養しか与えない…いつからか外の世界が見たくなった」

「それであの島に?」

「ここから出る時にステルスを解除しなければならない。ここに生命反応がなくなった時、コンピューターにより、自動的に爆破しる。それは科学者が入れたプログラミングで私には解除出来なかった。
出来たのは僅かなステルスの解除。
身につけた瞬間移動で、コンピューターを騙せるようになった。
ほんの僅かな時間島に行く事が出来た。」


「そして僅かなステルスの解除で…姿を目撃されたのね」

「お前も…私と同じ何かを持っている…私と共にここで科学者のやっていた研究を完成させよう」

「それは…できないの」




「ジョー!お待たせ」

ピュンマがイワンを抱いて無人島にやってきた。


「イワン、おはよう」

「目覚めた途端無人島かい?」

「キミが眠っている間に事態は随分変わったんだ、フランソワーズがあの要塞に捕らえたれた」

「話はピュンマから聞いている…全く無茶な」


「フランソワーズが中からステルスを解除してくれたら要塞が現れるんだけど…」


「その必要はないみたいだ、強い念を感じる。要塞の主はエスパーなのか?」


「わからない、何の情報も…あ、そうだ!フランソワーズが物凄い速さで走っていたって…」


「とにかくその念を辿れば場所が特定出来る。近くまで行ってみよう」



「さっすが!仕事が早い!」

ピュンマはジョーを見て笑う


ジョーも一つ頷いた。


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