前回作文に拍手ありがとうございます。
新連載はじめます。
まだ納得いかない箇所だらけで、治しながら進めていきます。
矛盾だらけですが^_^;
脳内妄想なので大目に見ていただけたらと(笑)
続きからどうぞ。

1
パンッ‼︎
乾いた音が室内に響く。
何が起こったのか理解出来ず、ただ頬を左手で押さえていた…。
話は1週間前から始まる。
ある国で、巨大兵器工場が稼働している情報を得た。
表向きは自動車関連工場だったが、地下で作っていたものは裏ルートで内戦のある国に流されていた兵器だった。
兵器工場にピュンマが爆弾を仕掛けた。
「みんなっ!逃げろっ!」
ジョーの掛け声に、他のみんなは走りだす。
フランソワーズがふと立ち止まる。
「どうした?フランソワーズ‼︎」
ジョーの殺気だった声を無視し、出口と反対に走りだす。
「何やっているんだ‼︎爆発するぞ‼︎」
ジョーはフランソワーズを追いかける。
ある部屋の扉を懸命に開けようとしている。
「どうした⁈」
「この中に…人がいるの‼︎」
ジョーは扉を蹴破った。
中には縛られた女性。
ジョーは女性を抱くとフランソワーズの方を向く。
「フランソワーズ…走るぞ」
フランソワーズは頷く。
2人が施設を飛び出した瞬間
爆発した。
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