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Yes、boss

前回記事&過去作文に拍手ありがとうございます!

またまた短いですが。
ゼロゼロナンバー最強は誰かという話^_^;
続きからどうぞ。

拍手

研究所で書類整理をしていたジョーの元に、フワフワとイワンがやってきた。

「イワン、おはよう。ミルク?」

「いや、フランソワーズからもらった」

「何か用?」

珍しく言いにくそうな感じのイワン。

「上半期のメディカルルーム使用者、キミがダントツで1位になった」

「そりゃあここにずっといるし…」

「下半期も1位間違いない」

「それが悪い事なの?頑張ってると褒めて欲しいものだ」

「キミが無茶すると、ボクの立場が悪い」

「は?」
何を言っているのかわからず、イワンのゆりかごに近づいた。

「だから…その…キミが無茶をすると、フランソワーズの機嫌が悪い」

「それとイワンの立場とどう関係あるのさ」

「ボクが無茶ぶりを要求するから、キミが無茶するんだと、フランソワーズに責められる。月の半分しか起きていられないのに、お小言ばかりじゃあ耐えられない」

「プッ!」
ジョーが笑い出す。

「笑うな」
イワンは不機嫌になる。

「流石のキミもフランソワーズには敵わないって奴かぁ」

ジョーの笑いが止まらない。

「…笑いすぎだろう」

「お互いフランソワーズを怒らせると大変…って事で」

「まあ…ね」

「じゃあボスのご機嫌でも伺いに行きましょうかね」

ジョーは立ち上がると、研究所を後にした。

イワンは大きくあくびをすると、何事もなかった様に研究所を出た。

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