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doubt 3

前回作文に拍手ありがとうございます(^_^)

連載3話です。
続きからどうぞ。

拍手




山道の途中にその店はあった。

広く作られた駐車場には、沢山の車が並んでいた。

「こんな所に店を出して、よく客が集まるなぁ」
感心しながら車を駐車させているジョーに
「美味しいと分かれば、どんな所でもお客様は集まるわ。最近は口コミが1番のセールスらしいわよ」
とフランソワーズ。

「アップルパイ一個で?わかんないなぁ」

「あ、ここで待っていて、買ってくるから」

「いってらっしゃ〜い」

店内の混雑を見て最初から同行する気なんてなかったジョーは、車のシートを後ろに倒し、両手を後ろに大きく伸びた。

しかし…何故彼女が…
一人になると急に思い出す交差点で見かけた…女。

ジョーの車の隣に一台の車がずっと入って来た。

それからしばらくして、コンコンとジョーの車をノックする音。
フランソワーズがもう帰って来たのかとシートを戻す。

「!!」

目の前にいた人はフランソワーズではなかった。


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