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更新止まっていました。すみません〜!
今日から再開しますので、よろしくお願いします!



前回作文と過去作文に拍手ありがとうございます!

まだまだ続きます。
続きからどうぞ。

拍手




「天気…いいわね」


翌朝、
リビングで朝食を食べていたフランソワーズとミチ。


ミチはフランソワーズの部屋で休ませてもらい、すっかり元気になっていた。

「色々ありがとうございました。これ以上迷惑かけるわけにいきません。1人で探します。」


頭を下げるミチにフランソワーズは


「私も一緒に探すわ…あなたの婚約者さんを」


ミチは驚いた顔でフランソワーズを見る。

「1人より2人の方が見つかる確率も高いと思うわ」


フランソワーズはミチにニコッと笑う。


「協力したいの」

「…ありがとうございます」



食器を片付けると、誰にも気づかれないように車に乗り込む。



アルベルトに見つかれば、連れ戻されるのはわかっていたから細心の注意を払い出掛ける。




誰かもわからない敵に狙われているのは事実だが、このまま家にいても何ひとつ解決しない気がした。


ジョーの車に乗り、海岸線を走る。

「婚約者さんの名前は?」
前を向いたまま、フランソワーズが質問をする。


「ナツです。」
名前を口に出した事で、彼の事を思い出したらしく、顔が曇る。

フランソワーズは視界の端でミチの表情を感じ取る。
気づかないふりをして、視線は前を向いたままミチに言う。



「私もあなたと同じなの、彼は事件に巻き込まれて意識不明なの、だからあなたの言い様のない不安がわかるの…何とかしなきゃって…」

「フランソワーズさん…」



「ね、ミチさん、ナツさんとの思い出の場所ってある?」



ミチはフランソワーズの方に顔を向けた。

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