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doubt 10

前回作文に拍手ありがとうございます!

今日はジョー誕ですね。
なのに連載しているし…

そこで

妄想倉庫
(パスワードは0009です)

こちらに誕生日ネタ載せました。
明日まで上げておくかもしれません。

トップのhappybirthdayの文字をクリックしていただくとページに飛びます。

連載終了後にこちらにも載せます。

いつものように内容がないですが…
箸休め程度にお納め下さい。

こっちは連載10話です。
色々謝りたい事が山ほどあるけど続けます。

続きからどうぞ。

拍手




「ジョー」
振り返るとマユミがいた。

「一体何処に向かっているんだ?」

「レバンのいる所よ」
マユミはにっこり笑うと、ジョーの首に腕を絡めた。

「!な、何を!」
ジョーが動揺する。


「私はあなたをまだ…愛して…」

がくりとジョーが崩れ落ちた。

「ちょっと眠っていてもらわないと。居場所を突き止められたら厄介だから」




「船が見当たらないの!」
確かに発信機はここまで通じていた。

「消えるなんて事…あ!フランソワーズ、海底を調べてくれるかい?」

「どういう事?」

「この船みたいに潜水艦になるとしたら…」

「海上から…消える!」

フランソワーズは意識を集中してジョーが乗っているだろう船を探す。

「‼︎いたわ‼︎」

「何処に向かう気だ」

ピュンマは船を潜水艦に変形させ、追跡をしようと考えていた。

「駄目よ、こんな大きな船じゃすぐバレてしまう」

「じゃあどうすれば!」

「私があの潜水艦に進入するわ」

「どうやって?」

「小型船で…」
フランソワーズが話を続けようとした時、目の前に突然イワンが現れた。

「「イワン!!」」
2人同時に声を上げる。

「僕がフランソワーズをジョーのいる船に飛ばすよ」

「知っていたの?」

「うん、ジョーから話があって2人で調べていた」

フランソワーズの顔が一瞬で曇る
「私には一言もなかったわ」

「そうだろうね、キミに話をしたら、違う方向を考えてしまうだろ?」
「違う方向って何よ!」

「ね」
イワンはピュンマの方を向く
ピュンマは口角を上げた。

怒っているフランソワーズを無視してイワンが言う
「今ジョーは眠らされたようだ、本拠地に着くまでの道のりを知られたくないようだ」

「マユミさんって一体…」

「それはキミが本人から聞けばいいじゃないか」

フランソワーズが再びムッとする。

「くれぐれも喧嘩だけはしないでよ」
イワンはそう言うと、フランソワーズをジョーのいる船へと飛ばした。



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