忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

リベンジ11

前回作文に拍手ありがとうございます!

まだまだ続きます^_^;
続きからどうぞ。

拍手




タイミングよくイワンが目を覚ます。
ジョーが掴んできたビルは、何かで遮られていて、イワンにもわからないという。

同じ超能力者なら、一番警戒しないといけないのはイワンだろう。

とりあえず3人をテレポーテーションで、そのビルに飛ばすことにする。

3人は防護服に着替える。
あまり着る機会がなかったが、袖を通すと「戦士」の顔になる。
目立たぬように上にコートを羽織り、イワンに向かって頷く。

「いくよ」

3人の姿が一瞬で消えた。

イワンは一回深く呼吸をすると、「超科学研究所なんて怪しい組織、あり得ないよ!!」と悪態をつく。



ジョーはフランソワーズを必死に呼ぶ。
伝わるわけがない事くらい解っている。
でも呼ばずにはいられなかった。

地下室に辿り着く。
加速して思いっきりドアを蹴破る。


壊れたドアから見えた光景に息を飲んだ。



PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

トラックバック

ようこそ!

namiの妄想作文置き場です。

サイドメニュー

パスワードは0009です。

お話はこちらで